マリーナ・ショウに会いにBillboard LIVE TOKYOへ。ビルボード東京に来たのはかれこれ2年ぶりくらいかな。バンドメンバーと到着
すると、吹き抜けガラス張りの素晴らしいライヴ会場は既に満席。
マリーナ・ショウがドリームチームだと話していましたが、脇を固めるメンツは
ベースのチャック・レイニーを始め、ハーヴィー・メイソン、デヴィッド・T・
ウォーカー、ラリー・ナッシュといった面々。
前回の来日と同じメンバーで1975年のアルバム『Who Is This Bitch,Anyway?』
を再現するライヴステージ。
この域に達する音楽家の特徴として一貫しているのは楽器を撫でるように弾く。
撫でるように弾きこなす佇まい。
僕も還暦くらいになった頃には楽器を撫でるように演奏しているのだろうか。
音楽を奏でる悦びに満ちた幸福感溢れるステージ。
ライヴ終了後、うちのドラマー生方君とハーヴィー・メイソンが、固く握手を
交わしたものの、生方は圧倒されてしまったのか、顔が軽く引きつった状態で
戻って来たのが可笑しかった。
7月31日(土)まで開演中です。