帰省中、地元夕刊デイリー新聞の取材をガッツリと。生い立ちのこと、30歳で上京したこと、メジャーでなくインディペンデントで
「1レーベル1アーティスト」というスタンスでの音楽活動のこと。
自分にとってTenementとは?新作アルバムのことやライヴのこと、今後のこと、、
今回はじめてお会いした坂本さんという記者がとても真摯な方で、
楽しい取材でした。どうもありがとうございます。
帰省ついでに、厄払いをしに神話のふるさと高千穂へ。
ご祈祷を済ませ、天岩戸神社からさらに奥地にある天安河原へ。
山道をのんびり30分ほど歩くと、高千穂で最も宇宙的な場所のひとつ天浮橋が。この橋を渡ると、空気が変わるのが分かります。
そして天安河原へ到着。ここは、八百万の神々が集い神議ををされたというところで石を積み上げることによって願いが叶うという風習が今でも残っています。
巨大岩穴が目前に広がり、自然の壮大さにただただ圧倒されるばかり。人間は自然のごく一部であって、こういうところに来ると自分は生きているという
感覚より、生かされてるなというような思いというか感覚が強くなります。