2月6日(土)のSDLXでの東京ライヴに向け、日々リハーサル中。
おかげさまで、チケットは残りわずかとなりました。
ライヴツアーの東京公演は、今回のSDLXで最後か、追加公演する
か今回はプロモーターに任せているので、今後どうなるか分かりま
せんが、ツアー第1弾を見たい方は、是非お早めに。
アルバムの楽曲は全て一人で制作してるので、楽曲をバンドで再現し
ようとすると、理想の音の完成にいつも難航してしまいます。
楽曲制作の段階では、ライヴを意識した音作りをせず、必要な音情報
を全て入魂するようにしているので、最初のリハ段階で完成するまで
にエネルギーを消耗しますが、やりがいのある充実した時間です。
ライヴステージ上では、いつもメンバー3人でそれぞれ機材に囲まれ
取っ替え引っ替えの手足フル稼働状態でライヴを行っています。
ただのクールな3ピースバンドでは御座いませんので、あしからず。
ただ今回は、どうにも3人では人手が足りないという不足の事態。
中々、理想の音が決まらない。
メンバーを増やせばいいだけの話ですが、頑固な九州育ちの性分とし
て、そういった短絡的な方法論に針は動かず。
不便なほうが便利なことがある、制約されたほうが発想が豊かになる
ということを、今までいろいろと経験して来たような気もします。
3人編成での可能性を追求した先に果たして何があるのか。新しい扉が
開かれ、カタルシスのあるライヴに完成させたいと思います。
今後、多様な編成にも挑戦してみたいと思いますが、今はたった3人で
多種多様な音を発信しているということに誇りを持ちたい。