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wem copycat 1 editionを使用していて ちょっと親近感があるTIRKからのユニットARCHITEQ。KORG MS-20のシンセベースがカッコいい。9個の発信機と86個のコントロール部で構成される、自作の電子楽器「シメオン」で知られるSilver Apples。
ツアー最終日。豚フルエンザの影響が広がる大阪に到着。御堂筋の交差点で信号待ちをしている人の大半がマスクをしている奇妙な光景は、シュールでした。大阪は、ItoIという会場。サウンドシステムが設置されていたり音楽堂的なステージで雰囲気のいい会場でしたが、音響的に理想の音が決まらずひと苦労。メンバーの多いロイ・エアーズ楽団も本番中ステージ上で苦戦したそうですが、ツアー最終日ということもあり熱の込もったステージ。
皆さん、ありがとうございました。
朝5時起床。8時にメンバーとスタッフが集合し機材を積み込み名古屋へ向け東京を出発。名古屋は、久しぶりにクアトロでのライヴ。演目を名古屋仕様に変更し、渋谷とは違う内容でセッティング中。ドラムスの生方セット。ベースの岡戸セット。サンプラーやエフェクトボードを設定中。
名古屋の皆さん。ありがとうございました。
渋谷DUOからスタート。今回は50分の出演ということで使用機材も普段よりシンプルなライヴセットで出演させていただきました。
お客さんの熱気でステージ上は酸欠ぎみでしたが盛り上がっている雰囲気の中で、楽しいライヴに。本番終了後、楽屋にて記念撮影。明日から名古屋大阪へ行って来ます。
Robert A. Monroe /Ultimate Journey音響システム「ヘミシンク」で知られるモンローの『究極の旅』。一気に読了。面白かった。
Alan Lict/『SOUND ART - BEYOND MUSIC, BETWEEN CATAGORIES』 CDとジム・オルークの序文付き。
この本で紹介されているスティーヴ・ローデンのスピーカーのコーン部分を使用したインスタレーションが好きです。
来週の月曜日からロイ・エアーズとのツアーが始まります。今年69歳のロイ・エアーズ。よく聴いていたのは年代の古い順に『Stoned Soul Picnic』『Love From The Sun 』『Time And Space』『Everybody Loves the Sunshine』 LORD FINESSEとの『Soul Plan』とか。
最近MIDIを搭載したヴィブラフォンでライヴを行っているそうです。ロイエアーズ・ジャパン・ツアー 日程、詳細等はこちら。
先日、ひょんなことで坂本龍一さんとお会いして読み終えた『音楽は自由にする』。 天童荒太さんとの『少年とアフリカ』や大森荘蔵さんとの『音を視る、時を聴く』での対談本とはちがった心象風景で白金に住んでいた頃の話から9thの和音、アンドレブルトン、同じ言葉を持つ人たちの事などなど興味深い内容でした。
お会いした際、お店や音楽のことを褒めて下さって嬉しかったです。ありがとうございます。
またお会い出来るのを楽しみにしてます。
忌野清志郎さんが亡くなった。
ゴールデンウィークだというのに、ここ数日ぼんやりしてしまう。
これからも忌野清志郎というブルースは生き続ける。 なぜか今は聴く気になりませんが。
追悼
先日、入籍したスタッフの齋藤桂太。彼は普段お店で働いていますが、うちのウェブやアルバムパッケージ制作などガッツリ手掛けている素晴らしいスタッフ。おめでとう。
最近買ったアイスクリームメーカー。最近これでシャービックを作って食べるのにすっかりハマる。