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先週から福岡でのライヴ向けてリハーサルを開始。演奏に力が入り過ぎてしまいE♭の鍵盤パーツが破損。。メンバーに修理を手伝ってもらうもののトーンバーの金具が外れず1時間近く苦戦。Fender Rhodes Suitcase MK1 88の内蔵部。トーンバー。右側に行くほど、短くなっていて高音が響きます。
フェンダー・ローズ特有のこのトーンバーをピアノと同じ仕組みのハンマーで叩いて、その振動が電気信号としてピックアップにより検出されコンデンサを経由し音が出るという仕組み。永久磁石の周りに、銅色のコイルが巻いてあるのがフェンダー・ローズのピックアップ。シンプルなアート的構造美。