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宮崎の焼酎『在処離れ』近々Tenementでも呑むことができる極上の一杯。このお酒のネーミングは、歌人若山牧水の有名な短歌から。酒をこよなく愛した牧水が死んだ時、アルコール漬け状態で死体が腐らなかったといわれてます。けふもまた
こころの鉦を
うち鳴し
うち鳴しつつ
あくがれてゆく|海の声|明治四十八年八月 作。