1300年前から20年ごとに行われている式年遷宮。
全ての神殿を隣のスペースに引っ越しするという
大掛かりな大祭。
その20年周期にあたるのが4年後の2013年。
正月シーズンを避けて来ると、人が少なくて気持ちがいいです。
内宮本殿。
この景色は2012年迄で見納め。次は2033年。
ちょうど節分の日で、招き猫に鬼のお面が装着。
夕方頃からヤナさん邸へ。
食後に、暖炉でマシュマロを焼いてもらったり
のんびりと楽しい時間を過ごせました。
この焼きマシュマロは美味しくてハマります。
翌日快晴。
ヤナさんとヨシコさんと海沿いのパールロードを走り
鳥羽へ。

写真が若い。
鳥羽は牡蠣も有名。
こうやってドラム缶で焼いて食べれる店が
いたるところにあります。
おばちゃんたちの手際の良い仕事っぷりが爽快。
カキのファーストフード的な感じで1つ¥100。
サイズも大きくフクヨカでマイルド。
生ガキはレモンを一絞り。
ヤナさんたちのおかげで楽しい旅に。
ありがとうございます。
今度は伊勢の秘境渡鹿島か高千穂にでも。
帰りは鳥羽港からフェリー。
デッキから三島由紀夫の潮騒の舞台となった神島。
約1時間で伊良湖港に到着。
長閑な道が浜松西インターあたりまでつづいています。
心地良くクルマで走っていると、、、

